「ごしゅメモ」

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ごしゅメモ

思わず訪れたくなる長野・全国の御朱印メモ

常楽寺の御朱印/長野県上田市

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 常楽寺

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ごしゅメモ

北向観音 常楽寺(てんだいしゅう きたむきかんのん じょうらくじ)

ご本尊:薬師如来

宗派:天台宗

ご由緒:

天長二年(825)に比叡山延暦寺座主慈覚大師が開創した霊場です。安和二年(969)平維茂は一山を修理し三楽寺・四院六十坊を増築したと伝えられる。三楽寺(常楽寺安楽寺・長楽寺)の一寺として建立されました。

本堂が北に向いているのは全国でも珍しく、これは天長二年(825)突然この地に大火坑が生じ煙を上げたため、慈覚大師は秘法を修してこれを鎮めた時、観世音が出現し温泉が湧きだした際「北斗星が世界の依怙(よりどころ)となるよう我も又一切衆生のために常に依怙となって済度をなさん」というお告げがあり、大師は千手観世音を刻み火坑出現の観世音を胎内に納め、堂宇を北麓に建立して尊像を奉安しました。今日では厄除の観世音として多くの人々の信仰あつめ参詣者で賑わっている。  北向観音堂の右側の高い所に温泉薬師堂があり、温泉薬師瑠璃光如来がお祀りしてある。御堂で参拝することは困難の為、参拝するには遙拝するのみで、温泉薬師として有名な薬師如来である。

 (中部四十九薬師霊場公式HPより引用)

 

御朱印

通常御朱印

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中部四十九薬師めぐり御朱印

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アクセスなど

長野県上田市別所温泉2347

0268-38-2040

 

 

中部四十九薬師霊場めぐり

 

goshumemo.hatenablog.com

 

 

 

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