「ごしゅメモ」

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ごしゅメモ

思わず訪れたくなる長野・全国の御朱印メモ

十念寺の御朱印/長野県長野市

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善光寺七福神めぐりの最中に出会った十念寺。同じく善光寺の縁起を有し、全国善光寺会のひとつです。秋葉神社と同じ境内にあり、「出世大佛」がいらっしゃいます。人はいらっしゃいませんでしたが「開けて入っていいよ(意訳)」と書かれた紙がドアにかかっていたので拝見。書き置きの御朱印も置いてありました。

 

5メートルの出世大佛が鎮座する十念寺

阿弥陀如来をご本尊とする浄土宗の十念寺。正式には紫雲山頼朝院十念寺といい、その名の通り源頼朝を開基としています。

 その昔、源頼朝善光寺を参拝する途中で阿弥陀如来尊に十遍のお念仏を授けられたそうです。摩訶不思議な出来事に感動した源頼朝は、その地を聖地と定め、紫雲山頼朝院十念寺と名付けました。そんな十念寺という名前の由来に沿って、参拝する際には「ナムアミダブツ」と10回唱えてみて下さいね。

 

ごしゅメモ 

頼朝院十念寺(らいちょういんじゅうねんじ)

ご本尊 阿弥陀如来
山号 紫雲山
宗派 浄土宗
所在地 長野県長野市西後町
電話番号 026-233-2449
駐車場 なし(近くにコインパーキングあり)
拝観料 なし
公式ページ

なし

ご縁起

善光寺長野駅を結ぶ中央通り(表参道)のちょうど中間点に位置する当山は、今からおよそ八百有余年前の建久年間の創建で源頼朝公を開基としています。頼朝公が善光寺へ参拝の折、その行列が当地にさしかかると、にわかに紫の雲がたなびき、一光三尊の阿弥陀如来が影現し、頼朝公に直接十遍のお念仏をお授けしました。この摩訶不思議な仏縁に頼朝公は当地を聖地と定め、一宇を建立し、紫雲山頼朝院十念寺と名付けたと伝えられています。現在は檀信徒教化に専念する一般的な寺院です。

十念寺◎浄土宗より引用)

御朱印

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