「ごしゅメモ」

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ごしゅメモ

思わず訪れたくなる長野・全国の御朱印メモ

御嶽神社里宮(王滝口)の御朱印/長野県木曽郡王滝村

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神の山に登る 御嶽神社

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テキスト

 

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岩から水が溢れ出し、岩に苔が生え大地となる。

 

ごしゅメモ

ご祭神: 国常立尊(くにとこたちのみこと) 大己貴命(おおなむちのみこと) 少彦名命(すくなひこなのみこと)

社格:旧県社

札所など:信濃国十四社

ご由緒:

頂上奥社は文武天皇の御代大宝2年(702年)信濃国司高 根道基創建し、光仁天皇宝亀5年(744年)信濃国司石川朝臣望足勅命を奉じ登山し悪疫退散を祈願され、ついで延長3年(925年)白川少将重頼登山し 神殿を再建す。ついで応保元年(1.161年)後白河上皇の勅使が登山参拝された。一合目里宮社は文明16年(1.484年)再建、文亀3年(1.503 年)再興と記録にあります。
●古来登山するには麓で百日精進潔斎の修行をしてから登拝したものでありましたが、後世の天明2年(1.782年)に覚明行者が黒沢口登山道を、寛政4年 (1.792年)に普寛行者が王滝口登山道をそれぞれ開き講社を作り軽精進潔斎で盛んに登山を奨励し、続いて一心行者、一山行者もこの跡を継ぎ又、諸行者 相継いで神山の尊きこと全国に広まり、今日の盛大なる御嶽講社の基礎となっています。

御嶽神社公式HPより引用)

 

御朱印

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アクセスなど

長野県木曽郡王滝村東3315

0264-48-2660

 

 

信濃国十四社めぐり

御嶽神社信濃国十四社めぐりの一社。王滝村にある里宮と木曽町にある若宮がそれぞれ一社ずつ選ばれています。 

 

goshumemo.hatenablog.com

 

 

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