「ごしゅメモ」

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ごしゅメモ

思わず訪れたくなる長野・全国の御朱印メモ

清水寺の御朱印/長野県長野市松代

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「ずく」が出る仏さま 北信濃厄除け大師

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東日本最古の木造仏を保有する信州松代の清水寺。拝観料は500円で、個人・団体ともに予約制になっています!

 

・・・が、ほとんど調べずに行った管理人は入り口にあった「拝観希望の方はこちら」の看板につられて体当たりで拝観してきてしまいました(後で調べたら予約制でびっくり)。住職さんのお心遣いだと思います。申し訳ない。 

 

中は撮影禁止となっていますが、ご本尊の千手観音や地蔵菩薩毘沙門天聖観音など1200年ほど前(平安時代初期))の貴重な仏像を拝見することができます。

 

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木造仏はどれも国宝や重要文化財、県宝に指定されており、大変貴重なほとけさまです。春には樹齢350年のしだれ桜がとても綺麗だということなので、また来山したいと思います!

 

ごしゅメモ

龍燈山 清水寺

通称:信州松代 北信濃厄除大師

ご本尊:千手観音

宗派:真言宗豊山派

ご由緒:

信州の古刹、真言宗豊山派・龍燈山蓮華院清水寺(通称:北信濃厄除大師)は、もろもろの災厄をことごとく消除する厄除大師として、霊験あらたかなことは、むかしから有名であります。総本山は奈良・長谷寺です。

開山は今から1200年ほど前、延暦22年(803年)、寛空上人が開山したと云われており、坂上田村麻呂が東北に遠征に向かった際に、戦勝祈願が為に建立されました。  開山当時は「当村十二原に七堂伽藍備わり居りし」と云われておるように、五重塔・金堂・書院・回廊等が備わった大規模な伽藍を有した寺院だったと云われておりますが、創建後しばしば火難に遇いました。

火難により一時衰亡に瀕したものを川中島決戦の折、武田信玄公より供料を給わり伽藍を再建いたしました。依って武田家が中興開墓となっております。  江戸時代に入り、徳川家の祈祷寺として供料を給わりました。その際、三葉葵を寺紋として頂いております。

また、松代藩の城主である真田家のお殿様は、菩提寺とここ清水寺の二箇寺においては、お殿様と云えども馬を降りてから門をくぐらなくてはならないほど、格式の高い寺院でありました。

その後、江戸時代正徳年間(十八世紀初)の火難により善美壮麗を尽くした堂塔伽藍は悉く焼亡し、享保年間(十八世紀初)、十二原から少し山を下った現在地に仮堂を建立し移転いたしました。  1200年の時を経て今も、長野市松代町で皆様の幸せを祈念し、厄除け祈願、交通安全、地鎮祭人形供養水子供養等をお受けしております。 (長野県庁所蔵・寺院明細帳参照)

清水寺公式HPより引用)

 

 

御朱印

御朱印は全3種類で、各300円で書いていただけます。管理人は500円を払い拝観させていただいた際、住職さんに御朱印をお願いしました。ご本尊の千手観音と地蔵菩薩弘法大師の3種類になります。

 

ご本尊(千手観音)

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地蔵菩薩

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弘法大師

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アクセスなど

長野市松代町西条147

026-278-3068

 公式HP:長野市松代町 清水寺(通称:北信濃厄除大師) 

 

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