「ごしゅメモ」

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ごしゅメモ

思わず訪れたくなる長野・全国の御朱印メモ

温泉寺の御朱印/長野県諏訪市

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温泉寺

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諏訪市のお殿様、高島藩諏訪氏菩提寺。諏訪の社寺は諏訪湖を見渡せる景色の良い場所に建立されることが多いようですね。ここもとても綺麗でした。

 

法事が終わったばかりにもかかわらず丁寧に対応してくださいました。御朱印を書いていただく間に中の本堂で ご本尊と布袋尊を拝観します。本堂は火事に遭い、今は高島城の能舞台を移築して使っているのだとか。

 

ごしゅメモ

温泉寺(おんせんじ)

ご本尊:釈迦如来

山号:臨江山

宗派:臨済宗妙心寺派

札所など:中部四十九薬師霊場第七番、諏訪湖湖畔七福神めぐり(布袋尊)、諏訪三十三観音霊場二十四番

ご由緒:

当山は初代高島藩主諏訪頼水が、領下の中心地・諏訪に菩提寺の創建を欲したが、その完成を観る事無く病没し、亡父の遺志を継いだ二代藩主忠恒によって、供養を兼ねて八年後の慶安二年(1649)に創建された。創建の年代には二説あって寛永十七年頼水開基の説もあるが、忠恒の孝心が頼水に開基の名誉を譲ったものと解釈する向きが多い。開山和尚には頼水と忠恒が深く帰依した泰嶺玄未が迎えられ、温泉寺は高島藩の菩提寺として代々藩主の手厚い保護を受けた。寺は元文二年(1737)と明治三年(1870)の二度火災にあっている。現本堂は高島城本丸内に文政十年(1827)新築された能舞台を移築したもので、本舞台・後座(現仏壇)地謡座などの遺構を残し、能舞台そのものの建物である。

温泉寺創建前から、この地には豊富な温泉が湧出し薬師如来を祀る『薬師の名湯』として眼病治療の霊場でがあった。当山二世通方和尚代に藩主忠恒から賜った、この地に隠寮として吸江院(現・指月庵)を建てた。   近くには上湯・平湯・中村の湯などがあり、これらは温泉寺の湯と総称され、「薬師の名湯」といわれ豊富な温泉と信仰の関連を伺わせている。

中部四十九薬師霊場より引用)

 

御朱印

微笑観音(ご本尊)

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布袋尊諏訪湖湖畔七福神

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中部四十九薬師霊場第七番

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アクセスなど

長野県諏訪市湯の脇1丁目21−1

0266-52-2052

 

 

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