「ごしゅメモ」

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ごしゅメモ

思わず訪れたくなる長野・全国の御朱印メモ

氣多大社の御朱印/石川県羽咋市

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北陸の大社 氣多大社

氣多大社(気多大社)は、出雲大社と同じく大国主大己貴命)をご祭神とする能登国の一宮です。社伝によると大己貴命は出雲から300柱以上の神様を引き連れ、船で能登国へとやってきたそうです。

 

 

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北陸付近には気多大社の他にも、気多神社富山県)や居多神社(新潟県)など大国主をご祭神とする神社が多く存在します。漢字はもちろん読み方も「こた」「けた」「きた」などさまざまありますが、これは長い年月をかけて少しずつ変化していったものだと考えられます。大国主はたくさんの妻を持っていたことから「縁結び」の神様として知られています。

 

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氣多大社境内には「入らずの森」と言われる国の天然記念物もあります。海に面していながら、樹齢100年を超える木々が林立する深い森になっているのです。

 

ごしゅメモ

氣多大社(けたたいしゃ)

 

ご祭神 大己貴命(おおなむちのみこと)
社格など 能登国一宮、式内社、旧国弊大社
所在地 石川県羽咋市寺家町ク1-1
電話番号 0767-22-0602
駐車場 あり
拝観料 なし
公式ページ

能登國一宮 氣多大社

 

ご由緒

天平(てんぴょう)十三年(七四一年)能登国(のとくに)が越中国(えっちゅうこく)の一部であった時代、越中国の一宮は現在の気多大社(けたたいしゃ)であった。 気多大社が中央の文献に初めて見えるのは『万葉集(まんようしゅう)』である。天平二十年(七四八)、越中大伴家持(おおとものやかもち)が出挙(すいこ)のため能登を巡行したとき、まず本社に参詣(さんけい)して、「之乎路(しをぢ)から直超え(ただこえ)来れば羽咋(はくい)の海朝凪ぎ(あさなぎ)したり船楫(かぢ)もがも」と詠んだ。本社がいかに重んじられ、のちに能登一の宮となる神威を当時すでに有していたことがわかる。

能登國一宮 氣多大社より抜粋)

 

御朱印

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御朱印は境内右手の社務所にて拝受することができます。 

 

マップ

 

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