「ごしゅメモ」

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ごしゅメモ

思わず訪れたくなる長野・全国の御朱印メモ

妙立寺(忍者寺)の御朱印/石川県金沢市

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まるでからくり屋敷! 妙立寺

妙立寺は加賀藩第三代藩主前田利常が、金沢城の監視所として創建しました。外敵に対するさまざまな仕掛けやトラップが仕掛けられていることから「忍者寺」とも呼ばれています。

予約すると、丁寧な解説と共に1時間弱かけて拝観することができます。管理人は日曜日の朝9時に寺の目の前で予約の電話を入れましたが、問題なく入ることができました。

 

 

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隠し階段、落とし穴など見どころ満載で、外国人の観光客も多いようです。ニンジャ人気ですね!管理人も拝観しましたが、敵を想定した仕掛けと共に当時の信仰や趣に対する気持ちがうかがえて想像以上に楽しむことができました。

日の光を利用して入口の階段から下男たちの部屋に明かりを入れつつ、足影を見て侵入者を槍で突くことのできる一石二鳥の「明かりとり階段」。物置に見せつつ床を外すと階段が現れ非常出口にもなるが、物置の扉を閉めることで外からは入ることができないようになっている隠し階段など、非常に巧妙な造りになっています。考えた人は絶対天才。

 

ごしゅメモ

妙立寺(みょうりゅうじ)

ご本尊 不動明王
山号 正久山
宗派 日蓮宗
札所  
所在地 駒ヶ根市赤穂29
電話番号 電話
駐車場 あり
拝観料 1,000円(要予約→詳しい予約方法予約方法 | 日蓮宗/正久山 妙立寺(忍者寺)
公式ページ

日蓮宗/正久山 妙立寺(忍者寺)

 

ご由緒

日蓮聖人の法孫・日像上人作の祖師像を安置する。寛永二十年(1643年)、三代藩主前田利常公の命により、城内にあった祈願所を移し、運上町に創建された。前田利常は当時すでに隠居し小松に居を構えていたが、四代藩主光高の後見人として依然としてその権力の座にあった。当時、加賀藩は百万石の禄高を誇る外様大名の雄として徳川幕府から常に監視下に置かれ相当の緊張状態にあった。実際、幕府内では加賀征伐の計画すら存在したという。こうした背景にあって、利常は金沢の街をはじめとして、幕府の軍勢を迎え撃つ為の態勢を整えていった。

由来・見所 | 日蓮宗/正久山 妙立寺(忍者寺)より引用)

 

マップ 

 

御朱印

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 住職さんがいらっしゃらない時は書き置きでの対応となります。

 

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