「ごしゅメモ」

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ごしゅメモ

思わず訪れたくなる長野・全国の御朱印メモ

正満寺の御朱印/長野県長野市

f:id:goshumemo:20170410144028j:plain

新築ピカピカ 正満寺 

信濃十三佛霊場第十番の正満寺はピカピカ、新築の香りが漂います。

 

 

 正満寺

f:id:goshumemo:20170410144424j:plain

 正満寺は長野市の北部若穂にあり、北信濃十三佛霊場のひとつに指定されています。創建は1556年ですが、2年ほど前に本堂が全面改装され中は新築の良い匂いでいっぱいでした。駐車場は隣の若穂保育園と共同で、保育園の奥に数台停めるスペースがあります。

 

長野市指定文化財の山門

f:id:goshumemo:20170410144602j:plain

山門は江戸時代後期(1704年)に建立されました。二階建て楼門形式の山門は珍しいため、昭和53年に長野市指定文化財に指定されています。

f:id:goshumemo:20170410144457j:plain

 

f:id:goshumemo:20170410144647j:plain

 

ごしゅメモ

 正満寺(しょうまんじ)

ご本尊 阿弥陀如来
山号 光濃山
宗派 浄土宗
札所 きた信濃十三仏霊場
所在地 長野市若穂綿内8585-1
電話番号 026-282-2012
駐車場 あり(隣の若穂幼稚園と共同)
拝観料 なし
公式ページ

なし

ご由緒

弘治二年(1556)当地を治めていた井上兵庫守左衛門尉信満が、嫡男井上備前守正満の菩提を弔うため移設創建。本尊は阿弥陀如来立像。綿内井上氏の菩提寺。江戸期に浄土宗大本山芝増上寺第五十四世倫誉念海や増上寺学頭職 慧旭等の高僧を輩出。堂内には、京都総本山知恩院宮門跡の華頂宮家歴代位牌を奉安。鐘楼門は長野市指定文化財

北信濃十三仏霊場より引用)

 

御朱印

f:id:goshumemo:20170410150235j:plain

信濃十三仏霊場の第十番。

f:id:goshumemo:20170410150243j:plain

 

マップ

 

広告を非表示にする

プライバシーポリシー