「ごしゅメモ」

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ごしゅメモ

思わず訪れたくなる長野・全国の御朱印メモ

建御名方富命彦神別神社の御朱印/長野県長野市

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建御名方富命彦神別神社

長野市・城山公園の隣に鎮座する建御名方富命彦神別神社(たけみなかたとみのみことひこかみわけじんじゃ)。大変長いお名前です。決して早口言葉ではありませんが、多分音読すると90パーセントの確率で噛みます。明治11年までは善光寺境内に「年神堂八幡宮」として鎮座していたこの建御名方富命彦神別神社の御朱印やご由緒をご紹介いたします!

 

 

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建御名方富命とは諏訪大社の祭神を意味しています。彦神別については諸説ありますが「御子神」、つまり建御名方富命の子供の神様をご祭神としているのでは?もしくは建御名方富命と彦神別の二神をご祭神としているという説があります。

「お諏訪さん」をお奉りしていますので、御柱祭も行われ、もちろん境内に御柱もあります。寅年・申年には武井神社・妻科神社・湯福神社との持ち回りで御柱祭が行われ流ようです。

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 千幡社。

建御名方富命彦神別神社の「春」

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 春は境内も桜で彩られます。

ごしゅメモ

建御名方富命彦神別神社(たけみなかたとみのみことひこかみわけじんじゃ)

ご祭神 健御名方富命
社格など 式内社論社、県社、水内大社
所在地 長野市大字長野字本城東2411
電話番号 なし
駐車場 なし(近くに城山公園の駐車場あり)
拝観料 なし
公式ページ  

 ご由緒:

宮司宅に残る江戸期の文書には、「白雉3年(652)創建」をうたっているが、真偽の程は不明であり、創建不詳である。その道の専門家によると本殿上の大石を地元では昔から「影向石(ようごうせき)」とか「鎮座石(ちんざいし)」と言い伝え、今も石上に御幣が立つが、これを磐座(いわくら)と考え、相当古くから信仰の場であったようである。そこへ鎌倉から室町へ懸けて小領主(地頭)からの保護を受け、江戸期にも飯山藩主の祈願所として神社が整備され、寛政元年(1789)に京都吉田家より式内名神大社の現社号允許、明治13年に郷社から県社に昇格した。 常磐牧跡の水田開拓に係わってきた神社と考えられている。

健御名方富命彦神別神社より引用)

御朱印

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 御朱印は武井神社にて拝受できます。

goshumemo.hatenablog.com

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